代理人をバトンタッチします。
あと1回議会が残されておりますが、この4年間応援ありがとうございました。
議会で発言できる場を与えて頂きまして、ネットと私も本当に嬉しかったです。
これまで、食、環境、子ども、福祉など、様々な提案をし、成果を上げてきました。
初めての経験に戸惑いながら、少なくても成果はあげられたと思っております。
これは様々な市民の声を、市民の代理人として発言してきた結果で
「市民の声」に力があることの証明です。
これからも、より多くの幅広い市民の思いが、形となって、行政や議会に届くようにと願って
あえて代理人を交代することにしました。
これからも「富士見市民ネットワーク」が引き続き富士見市政に参加していけるように、
そして加藤久美子さんを代理人として議会に送り出せるように、引き続き応援をよろしくお願いします。
(高橋たみ子)
新代理人 加藤久美子 *政策*
ネットで取り組んだ環境、子育て、教育、食での成果を発展させて、さらに福祉や地域の
コミュニティづくりに力を入れます。
多くの人たちが将来への不安を感じていたり、孤独を抱え生活していると言われていたりしますが、
これはひとりの個人の問題だとは思えません。
国籍、性別、年齢、身体的状態によって区別はできますが、ひとり一人が自分らしく生きられ
るまちをめざし、できることからネットワークを広げましょう。
情報公開を進めさらに「市民参加と協働」が実現するよう取り組みます。
プロフィール
東京都生まれ 富士見市に25年在住
地域で子ども文庫活動20年
第4期富士見市民大学「女性史講座」履修以来23年受講
現富士見市民大学企画運営委員
みずほ台小、関沢小、西中などPTA役員を経験
富士見市まちづくり協議会委員・公民館運営審議会委員・図書館協議会委員・社会教育委員など経験
富士見市社会福祉協議会・福祉NPOなど、ホームヘルパーとして通算12年勤務
介護福祉士
● あなたの声がまちをつくる
市民参加による政治は、生活の場から見えてくる様々な「問題・疑問」を取り上げ、
皆で話し合うところからスタートします。その「問題・疑問」についての「調査・学習」を
しながら解決策を共に探し、具体的な提案から市民の政策へと発展させていきます。
誰かのためではなく、市民みんなのための住みよいまちづくりをめざします。
● 代理人(議員)の3つのルール
@議員はローテーション
代理人(議員)には誰でもなれますが、最長2期まで。
これは、議員を職業化・特権化しないためです。
A議員報酬は市民の活動資金に
議員報酬は個人の所有と考えず、ネットで管理し、みんなの活動費としてつかいます。
お金の流れはすべて公開します。
B選挙活動はカンパとボランティアで
会員ひとりひとりの力(ボランティア・カンパ)による、
お金のかからない参加型の選挙活動を行なっています。
● 代理人は市民と議会をつなぐパイプ役
市民のこえを議会・行政に届け、また議会・行政の情報をまちづくりに生かすために、
市民の代理人としての議員を議会に送り出そうとしています。
私たちは、この人を「代理人」と呼んでいます。
代理人の活動報告は、ネットワークが発行するニュースや議会報告会を通じて行なわれ、
誰でもチェックすることができます。
● ネットへの参加の形はいろいろ・・・
自分の住むまちをこんなふうにしたい、という思いがあれば誰でも参加できます。
生活の中の疑問を一緒に考えてみたい、ニュースを読んでみたい、
代理人の議会報告会をのぞいてみたい、直接参加して様々なことに携わってみたい、
時間はないけどカンパの形で応援したい、などなど参加の形はいろいろです。
一緒にいろんなこと考えてみませんか?