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| 3月議会報告 |
3月議会から
電算システム移行の遅れた原因解明についてネットの意見
「電算システムの遅れた原因の解明を求める決議」に対し富士見市民ネットワークは賛成の討論をいたしました。
本会議、総務常任委員会でも論議がありましたが、新システムシステム基幹系移行が予定期日通りいかず、新旧システムが並行 稼動している状況であると説明を受けました。
これにより、とりあえず市民への事務作業での支障はなく、推移していることで安心いたしました。
しかしながら、19年度の補正で6千万円以上、20年度の当初予算で8千万円以上の支出となり、合計が約1億5千万円の支出増 にもなります。
この支出については、委託業者への損害賠償で埋め合わせができるという説明がありました。
いまだ基幹系の移行が進んでいない中で、先行きは不明です。
さらに、「富士見市電子計算組織管理運営規定」に「富士見市電子計算組織運営委員会」をおくことができるという条項があることが明らかになりました。
しかし、実際は、副市長が責任者で、政策会議の席上で検討され、決定が出されたとありました。
一方、「富士見市電子計算組織運営委員会」の規定では責任者は総合政策部長で、実務者でこの委員会が組織されていれば、状況が変わっていたのではと考えられます。託業者やシステムの選択、進行管理もしっかりとできたのではないでしょうか。
システムの移行が遅れたことの原因と責任を明らかにして、早急にその経過を市民に説明する必要があります。
行政側からは広報紙・HPなどで市民に状況を知らせていくと、回答していましたが、4月20日現在出されていません。
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