チャイルドライン全国フォーラム2004NEWS
「チャイルドライン全国フォーラム2004」は全日程を終了しました
最終更新日 2004年10月10日

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 チャイルドラインの活動もっと知ってみませんか?そして、私たちと一緒に子どもの生きやすい社会を考えていきましょう。
 スケジュールは次のように決まりました
会場:東京都渋谷区・日本アムウェイ本社
地図・アクセス情報>>
 公開プログラム 
   11月27日(土)13:00 開始
13:00 オープニング (葛太鼓−東松山の子どもたち)
        ・・・20分前から演技しています
13:10 ビデオ上映「はい!チャイルドラインです」
13:30 挨拶 代表理事 牟田悌三
13:35 基調報告 代表理事 清川輝基
14:00−−−休 憩−−−
14:15〜16:45 シンポジウム
テーマ『虐待を学ぶ中から』
        〜子どもの叫びに応える地域社会システムを探る〜
     シンポジスト(五十音順・敬称略)
     ■田城利明(東京都児童相談センター事業課長)
     ■坪井節子(NPO法人カリヨン子どもセンター理事長・弁護士)
     ■保坂展人(ジャーナリスト・前衆議院議員)
     ■水島広子(衆議院議員・チャイルドライン支援議員連盟事務局長)
     ■山下英三郎(日本ソーシャルワーカー協会代表・日本社会事業大学)
     コーディネーター
     ■奥地圭子(チャイルドライン支援センター常務理事)
17:15 終了
17:30 交流会 〜立食〜
19:30 終了

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 オプション
渋谷センター街にて 夜の渋谷ウォッチング 〜夜回り先生(水谷先生)に続こう〜
  109でエンジェルブルーを買って渋谷でファッションショーをする前期思春期の女の子たちが危ない!低年齢化する性の商品化のメッカを体験。
宿泊所にて       ミッドナイト・トーク 〜夜の交流会〜
  和室でくつろぎながら、普段はなかなか会えない全国の仲間たちと夜更けのトークタイム。もちろん支援センター理事も参加しま〜す。

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 チャイルドラインに関わる人のためのプログラム
   11月28日(日)  2日目  9:30  開始
9:30〜12:30 研修会 
                 他機関との連携を探る研修会 〜テーマ別分科会〜
     ■非行 〜少年事件にひきこまれた子どもたち〜   
          市川行康(世田谷ソーシャルワーカー代表・市川商店社長)
     ■障がい
          武藤啓司(NPO法人楠の木学園長)
     ■危機対応
          安達倭雅子(埼玉子どもを虐待から守る会・電話相談員
                  ”人間と性”教育研究評議会幹事)
     ■不登校・ひきこもり
          内田良子(心理カウンセラー・「モモの部屋」主催)
     ■
          浅井春夫(立教大学コミュニティ福祉学部教員
                 ”人間と性”教育研究評議会代表幹事)
     ■学校の中で(友だち関係・仲間はずし・いじめ)    
         林 健(「世田谷子どもいのちのネットワーク」事務局員)
         稲野茂正(小学校教員・
                子どもいのちのネットワーク設立メンバー)
         山口貴士(リンク総合法律事務所所属)
12:30−−−昼食タイム−−−
全体会
13:15 ユースの活動報告会 ユースのこれまでとこれから
 チャイルドラインに参加したキッカケ、電話を受けるための研修方法、チャイルドラインへの運営への関わり方、「ユースライン」の目的、その運営方法と運営上の悩みや大切にしてきたことなどを、それぞれのチャイルドラインから報告します。「ワカモン」と「おとな」そして「電話の向こうの子どもたち」との関係をそこから探っていきましょう。また、この報告会がこれからのユースラインを立ち上げたいと思っている人たちの足がかりになればと思います。
14:30−−−休憩−−−
14:40 分科会報告
15:50 おわりのことば
16:00 終了


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 全国フォーラムの目的は・・・
1、チャイルドラインの役割を社会に知らせる。
2、チャイルドラインの質を高める。
3、子どもの住みよい地域社会を作るための社会システムの構築を探る。
   
   
→今年新たに加わった目的です。
チャイルドラインも子どものための地域社会システムの一つです。子どもにとって厳しい時代、地域社会で子どもに関わる団体が協力して、もっと何かができないかを探る段階にきています。ここ数年話し合われてきたことを、目的に加えました。

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 申し込み   締め切り 11月5日(金)
対 象:
27日(土)公開−−−ひろく一般の方
28日(日)研修会−−チャイルドラインに関わる方
※子どもに関わる機関・団体の方で参加をご希望の際は事務局までお問い合わせ下さい。

費 用:
1日     1000円
2日間   2000円
27日交流会  2000円(飲食代)
28日弁当代   800円(お茶付き)

申し込みはチャイルドライン支援センター事務局へお問い合わせ下さい。
さいたまチャイルドラインの方は11月1日(月)までにさいたまチャイルドライン事務局へ申し込み下さい。


 チャイルドライン全国フォーラム2004
 主   催 :
特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
チャイルドライン全国フィーラム2004実行委員会 
実行委員会構成団体
えどがわチャイルドライン
かわさきチャイルドライン
さいたまチャイルドライン
しながわチャイルドライン
千葉チャイルドライン・子ども電話
東京シューレチャイルドライン
とちぎチャイルドライン
中野子ども電話
めぐろチャイルドライン
よこはまチャイルドライン
 
 後   援 :
厚生労働省
文部科学省
チャイルドライン支援議員連盟
 特別協賛 :
日本アムウェイ株式会社(会場提供)
 協   力 :
財団法人さわやか福祉財団
財団法人児童育成協会こどもの城
財団法人児童健全育成推進財団
社団法人子どもの虐待防止センター
社会福祉法人世田谷ボランティア協会
特定非営利活動法人CAPセンター・JAPAN
特定非営利活動法人子どもNPO・子ども劇場全国センター
特定非営利活動法人全国不登校新聞社
特定非営利活動法人東京シューレ
特定非営利活動法人21世紀教育研究所
特定非営利活動法人日本子どもNPOセンター
子どもの権利条約ネットワーク
日本いのちの電話連盟
2004年10月1日

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全国フォーラム実行委員会
電話:03−5770−7507、FAX:03−5770−1577(支援センター事務局)
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